コラム

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65周年の歴史と未来を紡ぐ映像:SIGMAのブランドムービーが示唆する「次なるカメラ」の気配

2026年9月、SIGMAが創業65周年を記念した約2分間のブランドムービーを公開しました。暗い背景の中をカラフルな線が走り、カメラの外形や内部構造、撮影機能を思わせる図形が音楽に合わせて次々と描き出されていく、非常に印象的な映像です。細か...
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【2026年9月9日発表】ティザー動画から読み解くOM SYSTEM新型PENへの期待とデザイン考察

かねてより新機種の噂が囁かれる中、OM SYSTEMが突如として公開した公式ティザー映像によって「2026年9月9日」という発表日時が明かされ、ファンや愛好家の間では一気に盛り上がりを見せています。歴代PENの歴史を振り返る演出とともに提示...
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「美しき愚かさ」を愛でるための一台。Sigma BFが提示する、あえての『不便』とこだわり

2025年、カメラ市場にひとつの異色なモデルが誕生しました。シグマとしては前作「SIGMA fp L」以来約4年ぶりの新開発ボディとなるフルサイズカメラ、「Sigma BF」です。高機能化や効率主義を突き進むデジタルカメラの潮流とは一線を画...
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【名機再考】RICOH GR DIGITALシリーズの歩みと魅力。コンデジ史に輝く「CCD時代」を振り返る

街を歩きながら一瞬の風景を切り取る「スナップ撮影」。その世界で、長年にわたり「最強のスナップシューター」として君臨し続けているのが、リコーのGRシリーズです。現在では一眼レフと同等の大型センサー(APS-C)を積んだ「GR III」や最新の...
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ニコン Zf シルバー登場で浮き彫りになった「レンズデザインのミスマッチ」

2025年11月に登場したニコン Zfのシルバーモデル。このカラーがもたらしたのは、単なる新色としての華やかさだけではありません。ブラックモデルの際は、ボディもレンズも同じ「黒」だったため、トータルでのまとまりが保たれていました。しかし、ボ...
カメラの技術解説

【EOS R6 Mark III】32.5MP化は進化か改悪か?「R6ブランド」の揺らぎと画素数議論の深層

前モデルの約2420万画素から約3250万画素へと高画素化したEOS R6 Mark III。トリミング耐性の向上や高精細な描写を歓迎する声がある一方で、暗所での高感度性能低下やデータ肥大化への懸念も広がっています。高速連写と使い勝手の良さ...
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LUMIX L10はなぜ抽選販売にしなかったのか? 品薄から見えるパナソニックの販売戦略

近年の高級コンパクトカメラ市場では、人気モデルが発売直後から品薄となり、抽選販売や長期の入荷待ちが珍しくなくなりました。正規販売店で購入できる機会は限られ、タイミングを逃すと中古市場やフリマサイトで定価を大きく上回る価格の商品しか見つからな...
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ソニーαの原点がここにある。大逆転劇を支えた「ミラーレス前夜」のAマウント名機たち

今やカメラ界のリーディングカンパニーとなり、フルサイズミラーレスの代名詞となったソニーの「α7」シリーズ。しかし、ソニーがコニカミノルタからカメラ事業を引き継ぎ、世界を牽引する存在になるまでの約10年間、ソニーは伝統の「一眼レフ市場」でキヤ...
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ニコン D200とCCDセンサーの魅力。今あえてこの名機を選ぶ理由

現代のデジカメが数千万画素、高感度ノイズ皆無という超絶進化を遂げた今、カメラ愛好家の間で静かな、しかし熱狂的なブームが続いています。それが「往年のCCDセンサー搭載機」の再評価です。その頂点に君臨し、発売から20年近く経った今なお中古市場で...
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レンズごとセンサーを交換する、唯一無二の七変化カメラ「リコー GXR」

リコーのGXRは、カメラの歴史の中でもひときわ異彩を放つ、唯一無二のコンセプトを持った名機です。その最大の特徴は、レンズ、イメージセンサー、そして画像処理エンジンが完全に一体となった「カメラユニット」を丸ごとスライドして交換するという独自の...
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パナソニック株式会社が2025年内に解散、LUMIXブランドの未来は?

■ パナソニックHDの事業再編とは?2025年2月4日に発表されたパナソニックホールディングス(パナソニックHD)の決算では、大規模な事業再編が発表されました。この再編の中心となるのは、家電事業を統括する「パナソニック株式会社」の解散 です...