「10万円以内でいいミラーレスカメラを買いたい」というニーズは根強くあります。2026年現在、10万円以下でも高性能な機種が多数揃っています。ここでは実際の購入を想定し、コスパ・性能・使い勝手のバランスが良いモデルを厳選しました。
10万円以内のカメラ選びで気をつけること
- ボディのみの価格か、レンズキットの価格かを必ず確認する
- キットレンズの画質も確認(安いキットほどレンズが暗い傾向)
- 中古なら1〜2世代上の機種も予算内に入ることがある
おすすめ5選
第1位:FUJIFILM X-S20(APS-C)〜実売9〜10万円台
こんな人に:写真も動画もこなしたい・フィルム風の色味が好き
X-S20はFUJIFILMのAPS-C機の中でも特に動画性能が高く、6.2K・4K/60p・F-Log2搭載。Vlogやクリエイター向けの機能が充実しています。フィルムシミュレーション20種類搭載で、撮って出しの写真がそのままSNSにアップできるクオリティ。バッテリーグリップ対応でロケ撮影にも対応します。
第2位:Sony ZV-E10 II(APS-C)〜実売6〜8万円台
こんな人に:動画・Vlog用途・コンパクトを優先
ソニーのVlog特化機の2代目。4K/60p・バリアングル液晶・動画向けAF最適化済み。動画の色設定(S-Cinetone)でYouTubeに映える映像が手軽に撮れます。軽量・低価格でソニーEマウントシステムへの入り口としても優秀。
第3位:Nikon Z50 II(APS-C)〜実売8〜10万円台
こんな人に:写真中心・ニコン的な使いやすさを求める
Z50 IIはNikonのAPS-C機ながらZ8と同等のAF処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。被写体検出AFの精度が上位機と変わらない点が魅力。操作性がシンプルで初心者にも扱いやすいのも利点です。
第4位:Canon EOS R50(APS-C)〜実売5〜8万円台
こんな人に:初めての一眼・コンパクトを重視
CanonのエントリーAPS-C機。小型軽量で日常持ち出しに最適。Dual Pixel CMOS AF II搭載でAFは同価格帯でトップクラス。被写体認識も人・動物・乗り物に対応し、初心者でも失敗しにくいカメラです。
第5位:OM SYSTEM OM-3(マイクロフォーサーズ)〜実売8〜10万円台
こんな人に:軽量を求める・独自の写真表現を楽しみたい
OM SYSTEMの軽量モデル。防塵防滴・手持ちハイレゾ・フォトガイドなど、スペック以上に写真を楽しめる機能が詰まっています。価格の割に堅牢性が高く、アウトドアでも安心して使えます。
中古なら選択肢がさらに広がる
- Sony α6400(APS-C):中古5〜7万円。超強力なAFで動体撮影を得意とする名機
- Nikon Z5 II(フルサイズ):中古8〜10万円台。10万円以内でフルサイズに手が届く
- Sony α7 III(フルサイズ):中古10〜13万円。予算をやや伸ばせればフルサイズの定番
まとめ
10万円以内のミラーレス市場は2026年時点で非常に充実しています。写真重視ならNikon Z50 IIかFUJIFILM X-S20、動画重視ならSony ZV-E10 II、軽量重視ならOM-3が特におすすめです。用途と好みに合わせて選んでみてください。


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