カメラの技術解説

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CCD機ならではの「白飛び」との付き合い方。D80で最高の瞬間を捉えるためのコツ

現代のデジタルカメラはCMOSセンサーが主流となり、圧倒的な高画素化と広いダイナミックレンジ(明暗の差を再現できる範囲)を実現しています。そうした最新機種が溢れる中で、2006年に発売されたNikon D80のような古いデジタル一眼レフにあ...
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OM-3の深度合成はマクロだけじゃない!風景の解像感を高める撮影術

OM SYSTEM OM-3の機能の中でも、マクロ撮影をする人から特に注目されているのが「深度合成」です。複数のピント位置で撮影した画像を合成し、通常の一枚撮影では得にくい深い被写界深度を作り出せるため、花や小物などを画面全体をシャープに写...
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SIGMA fpの独自の世界観を使いこなす!カラーモード・基本操作・RAW現像のポイント徹底解説

世界最小・最軽量クラスのフルサイズミラーレスカメラとして2019年に登場したSIGMA fpは、登場から時間が経過した現在でも唯一無二の存在感を放ち続けています。有効画素数約2460万画素のフルサイズセンサーを、約422gという極限まで削ぎ...
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Live MOSからCMOSへ。名称変更の裏にある技術的背景と画質への影響を徹底解剖

「G99M2はLive MOSではなくCMOSになったらしい。」この表記を見て、「センサーそのものが変わってしまったのでは」「画質が落ちたのではないか」と不安になった人も少なくありません。センサーは画質を左右する重要な部品だけに、名称が変わ...
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「α7R VIを買っても感動しない」を防ぐための、高画素機を使いこなす3つの鉄則

2026年に登場したSONY α7R VIは、有効約6680万画素という非常に高い解像力を備えたフルサイズミラーレス機です。高性能なAF(オートフォーカス)や5軸手ブレ補正を搭載しながら約713gという携帯性も実現しており、風景や商品撮影、...
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【EOS R6 Mark III】32.5MP化は進化か改悪か?「R6ブランド」の揺らぎと画素数議論の深層

前モデルの約2420万画素から約3250万画素へと高画素化したEOS R6 Mark III。トリミング耐性の向上や高精細な描写を歓迎する声がある一方で、暗所での高感度性能低下やデータ肥大化への懸念も広がっています。高速連写と使い勝手の良さ...
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OM-3の実力を活かすイルミネーション撮影術|失敗しない設定とおすすめレンズ

イルミネーションを背景にしたポートレートは、季節を問わず人気の撮影ジャンルです。ライトアップイベントはもちろん、テーマパークや商業施設、ライトアップイベントなど、一年を通して美しい光の演出を楽しめる場所が増えています。しかし実際に撮ってみる...
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MFTは光を隅まで使い切る。なら四隅の画質はどうなっている?|レンズ補正と「ヌケ感」を検証する

マイクロフォーサーズ(MFT)の専用レンズは、光の輪をセンサーサイズにぴったり合わせて設計されています。光を100%使い切る、極めて合理的なシステムです。しかし、ここで気になるのが「画面の四隅の画質」です。 センサーの四隅といえば、収差や減...
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PENTAX K-3 IIのRRS(リアルレゾリューションシステム)で起きる「虹色モザイク」現象──この機種だけが持つ個性

PENTAX K-3 IIのリアル・レゾリューション・システム(RRS)で撮影した写真に、動いていた部分だけが赤・緑・青のドットが格子状に炸裂した、サイケデリックな模様として記録されることがあります。バグでも故障でもありません。RRSという...
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手振れ補正の5.5段と8.5段の違いはどれほど?[α1iiの進化]

α1iiは初代のα1から手ブレ補正が「5.5段」から「8.5段」に進化しましたが、その違いは「どれくらい低速シャッタースピードで撮影できるか」に関わってきます。基本用語について 「1段」= シャッタースピードを半分の速度にしても手ブレが抑え...